Engineer 2 Generalist

鶏口牛後で働くジェネラリストを目指すエンジニアのブログです

IFTTTを組み合わせてTwitterBotを作ったけどダメでした

ボスから司令が

「弊社のAPIを使って、twitterでプロモーションしてよ」
とボスから司令がきました。

なので、まずは、キーとなるtwitterアカウント作成。
そのあとどうしようかと悩みました。

①セオリー通り、twitterアプリ登録をしてTwitterAPIをつかう
②IFTTTのappletを組み合わせる

自宅IoTでIFTTTを使ったときに便利で使いやすかったので、ここで②を選択。
これが間違いの始まりです。


mentionを拾うタイミングが?

TwitterBotにするために、IFTTTのappletを2つ用意します。
ひとつは、twitterでアカウントにmentionがきたら、webhooksのリクエストが走るapplet
もうひとつは、webhooksでリクエストをしたら、tweetをするapplet

です。

連携して、botっぽくすることはできました。
ただ、いかんせんmentionを拾うタイムラグが、早いときは1分だったり、遅いときは15分かかってまちまちで、botとしては失格でした、、、。
また、リプライをつなげることができないので、ユーザーからするといまいち。

mentionをひろうラグがどれくらいあるか、もう少しテストしてから進めるべきでしたね。
そしてトリッキーなことをせず、素直にTwitterAPIを使えばよかったです、、、

人工知能、論理思考の親子教室「まちふれ親子教室」に行ってきました

これから大人になる子どもたちに

先週の土曜日、所属する株式会社アジラと、同じインキュベーションセンターに入居している株式会社わよみ様と共催で、人工知能と論理思考の親子教室を開催しました。

blog.asilla.jp

はじめての試みとなるなか、募集からすぐに満員になり親御さんの関心の高さを知ることができました。

先生ってむずかしい

親子教室なので、当たり前ですが、子どもたちが参加者です。

弊社担当の人工知能のパートの先生は、弊社AIコーディネーター(二児の父)。
当日スタッフとして聞いていたのですが、子どもたちへ説明するためときに使う言葉の選択が難しくないのか不安でした。
自分には子どもがいないので、なおさらです。

たとえば、「プログラミング」。この言葉は何年生から理解するのか、検討もつきません

ただ、難しい言葉も多かったと思いますが、子どもも親御さんも真剣に聞いて頂けて、とても嬉しかったです。

自宅の室温をIoTしたい⑥

準備ができたので

お盆は比較的涼しかったですが、お盆明けは夏日が戻ってきましたね。
これなら、運用が来年になるということはなさそうです。

さて、センサーで温度を取得する準備、取得した温度をLINEに送る準備ができたので、pythonで2つを組み合わせていきます。

自宅の室温をIoTしたい③ - Engineer 2 Generalist

自宅の室温をIoTしたい⑤ - Engineer 2 Generalist


センサーから温度の取得はpipでライブラリーをインストールしたので、コードもシンプルです。
github.com

準備の詳しい手順と、書いたpythonのコードはQiitaにまとめました。

qiita.com

あとは、ソラコムを使って定期的に室温を送信すれば、ひとまず完了です。

まとめ

やっぱり、ちょっとずつでも、進んでいるのがわかると楽しいですね。
あとは、使っているのはRaspberryPiですが、作り出すと、あれもこれもしたいというアイディアが出てきてよいです。
ブログの更新頻度は落ちてきましたが、これからもちょっとずつがんばります。

忘れ物防止タグ「nut」を買いました

忘れ物していないかいつも心配

問題は電車やカフェに忘れていかないか、いつも心配していることです、、、。

前回のエントリーに書いたの↑のこと。
カフェや図書館では仕事道具である、PC、充電器、ルーターをお店のテーブルにだして作業するのですが、帰り際はいつも忘れ物がないか心配なのでチェックを幾度かします。

特にいつも持ち歩いていない、モニターや傘が心配です。
やっぱり人手ではなく、テクノロジーを使ったもので解決したいと思ったので、試しに忘れ物防止タグを買いました。

ホントはこれもIoTしてみたいのですが、bluetooth?ビーコン?の何かを買って、ネイティブアプリを作ってというのが敷居が高いと思ったので、チャレンジはまたの機会にしたいと思います。

www.nutspace.com

ひとまずテスト

設定はアプリを落としてきて、ペアリングするだけです。
試しにタグだけおいて、ペアリングがはずれる位置まで移動してみました。

ひとまずの感想は

  • 小さい、安い
  • 電池交換できる
  • ペアリングがはずれてからアラートがなるまでの時間が遅い
  • アプリで無効化できないので、家のなかでペアリングがはずれてもアラートがなる

(そのために家の位置を覚えさせる機能があるのですが、ナンセンスだなあと)

  • タグに電源OFF機能がない

とネガティブが少し強いので、もう少し試してみたいと思います。

意外と便利なモバイルモニター

きっかけは

macでの作業そんなに気にならないですが、作業はどちらかというとデュアルディスプレイで見る所を変えながら進めたい派です。

希望すればデュアルディスプレイになるIT企業は多いと思いますが、前職(ぐるなび)の入社当初は、残念ながらデュアルディスプレイではありませんでした。
申請もできましたが、「作業効率アップ」という申請理由は断れる始末でしたw(今はどうかしりませんが)

そこで、ディスプレイ1枚では耐えられなくなったので、自腹でディスプレイを買うことに決めました。

で、買ったのはコレ↓です

www.asus.com

https://www.amazon.co.jp/dp/B00IXGMC40/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_eeSMzbSE34AK5

はじめは普通の液晶ディスプレイにしようと思いましたが、電源の確保や会社に持っていくまでを考えてコレにしました。
電源はUSBから給電できるので、コンセントを埋めなくて便利なんです。

打ち合わせのお供に

転職してノマドになったので、全く使わなくなると思ったのですが、ノマドの弱点として印刷が苦手というのがありました。(事務所にいけば印刷できるのですが、印刷のために事務所に行くのもなんですしね)

そこで、打ち合わせがあるときはこのディスプレイを持ち歩いています。
印刷作業から開放され、またディスプレイがない会議室の場合もあるので、大活躍です。

自分の中では、Amazonで買ったモノのベスト5に入ります!
問題は電車やカフェに忘れていかないか、いつも心配していることです、、、。

自宅の室温をIoTしたい⑤

週末にIoTの続きを

IoTの肝となる、室温の取得を進めていきます。
久しぶりに、GPIOピンを使うので、念のため「Lチカ」を実施してからにしました。

プログラミング言語の「hello world」にあたる、LEDを光らせるこの作業。
はじめてやった時は感動しました。

deviceplus.jp

温度センサーの接続

接続情報をいろいろ試して、接続は写真の形に。
なかなかセンサーを認識できなく、何度か配線を間違えて火傷しそうになりました。
配線を間違えると、熱がひどいので気をつけないといけません。

ただ、気軽にトライアンドエラーができるのもRaspberryPiのいいところです。

そして、温度センサーのデータシートのピン情報の読み方でハマった部分が。
センサーは半円柱状になっているのですが、ピンが下、正方形の面が前、半円の面が上にした場合、bottom viewはピンを正面にした場合の見え方ですね。
図のセンサーの形から、カーブしている面(正方形の面の後ろの面)と勘違いしていました。

バイスが吐いてくれるファイルで温度を確認できたので、あとはプログラムでウェブ側と連携できるようにしていきます。

スタートアップに求められる自走力

自ら考えて

それなりのキャリアを積めばおのずと付いてくる、自ら考えて行動する力。
自ら考えて行動した結果が、嵌ったときは楽しいし、嵌まらなくて壁にぶつかったときも楽しく感じるのは、キャリアを重ねてきたおかげでしょうか。

スタートアップでは、それまで歩んできたキャリアに関係なく、メンバーに自走する力が求められます。
もちろん、相談したり、教え合ったりするときもありますが、基本的にひとりで自分の作業のPDCAをまわします。
弊社はスタートアップ+ノマドなので、それがより顕著になっています。

www.asilla.jp

何もしないと、自分が今どんな作業をしているのかを知らせる術がないので、googleカレンダーに大まかな予定を入れています。
弊社の代表も同じ考えの部分があり、カレンダーに予定が入っているので、お互い何をしているのかが大体わかり、とても助かっています。

自走できないのは、なんでだろう

fumisan.hatenadiary.com

ちょっと前に話題になった、↑のエントリーには同意できる部分が多いですね。
新卒が常駐するなら、長くても1年くらいの常駐、または案件が変わる常駐ならよいと思いますが、それ以上だと技術や社会人としての「引き出し」の数が増えないでしょう。

この「引き出し」の数が多いか少ないかが、自走できるか・自走できないかの一つの要因になるのではと思っています。

自分も新卒2年目にとあるメーカーに常駐になりましたが、精神面以外(ツラさへの耐性以外)は成長した気がしませんでした。
そして、その時の「引き出し」は全く役にたっていませんし、開けたくもないくらい。

また「引き出し」が増えるかどうかは、常駐か常駐でないかは関係ないですね。

自社サービスをもってる企業でも、新しいチャレンジがないとあまり変わりません。
自社サービスを持っているような大きな企業は、逆に新卒を社外に出して技術や経験の下積みさせたほうがよいと考えています。

賛否があると思いますが、大きな企業のプロパーだと、マネージング作業が主となってしまい、技術的なことは外注さんが担当することも多いので、経験が積みづらいのでは。
J1クラブがJ2クラブに選手を育成レンタルするのと同じ要領です。

「引き出し」の数を増やすには

僭越ながら、「引き出し」の数を増やすにはどうするかを書いてみます。
プライベートプロジェクトに取り組むなど普通のことを書いてもしかたないので、何か変化球的なことを。

一つの方法としては、

株式投資

です。

株式投資を始めると、いろんな企業のことを知ることができます。企業の情報にはITやサービスに関わる情報も少なくありません。
何をリリースしたか、どんなIT投資をしようとしているのか

リリースされた新しいサービスを触ってみたり、IT投資しようとしている内容を調べるだけでも、「引き出し」の数が増えると思います。
実際、自分も投資をしていますが、投資を始めてからは、見るTV番組も、読む雑誌もすべて変わりました。

もちろん始める場合、腰が重かったら上げる必要があるのですが、、、