Engineer 2 Generalist

鶏口牛後で働くジェネラリストを目指すエンジニアのブログです

自宅の室温をIoTしたい⑤

週末にIoTの続きを

IoTの肝となる、室温の取得を進めていきます。
久しぶりに、GPIOピンを使うので、念のため「Lチカ」を実施してからにしました。

プログラミング言語の「hello world」にあたる、LEDを光らせるこの作業。
はじめてやった時は感動しました。

deviceplus.jp

温度センサーの接続

接続情報をいろいろ試して、接続は写真の形に。
なかなかセンサーを認識できなく、何度か配線を間違えて火傷しそうになりました。
配線を間違えると、熱がひどいので気をつけないといけません。

ただ、気軽にトライアンドエラーができるのもRaspberryPiのいいところです。

そして、温度センサーのデータシートのピン情報の読み方でハマった部分が。
センサーは半円柱状になっているのですが、ピンが下、正方形の面が前、半円の面が上にした場合、bottom viewはピンを正面にした場合の見え方ですね。
図のセンサーの形から、カーブしている面(正方形の面の後ろの面)と勘違いしていました。

バイスが吐いてくれるファイルで温度を確認できたので、あとはプログラムでウェブ側と連携できるようにしていきます。